最も困難だった!?渋谷区の住宅宿泊事業届出(特例届)完了☆

渋谷区より、住宅宿泊事業(民泊)の届出7件が無事受理されました。本件は、とても多くの時間とエネルギーがかかりましたので、受理通知の喜びはひとしおです。 なぜ、それほど苦労したのか 住宅宿泊事業の届出は、一般的に旅館業許可取得に比べてハードルは緩やかですが、手続き詳細は、クライアントの状況、自治体の条例の有無、解釈によってかなり異なる印象です。 【本件のポイント】 ①法人申請

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【宿泊×写真】をコンセプトとした「FOCUS KURAMAE(蔵前)」が台東区蔵前にオープン!

こんにちは、カピバラ好き行政書士の石井くるみです 本日は、旅館業の申請をお手伝いさせていただきました【宿泊×写真】をコンセプトとしたホステル「FOCUS KURAMAE(蔵前)」のご紹介をいたします。 場所は東京都・台東区で最近にわかに活気づいている下町エリアの蔵前です。浅草まで徒歩圏内と観光地の中心にも関わらず、閑静でおちついた立地です。 「空きビルを宿泊施設にしたい」とのご相

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金融業の許認可実務 -行政へ相談する前に準備すべきこと-

秋晴れでお出かけ日和の週末は、渋谷にて投資家の方を対象とした民泊セミナーへ登壇しました 実際に旅館業・新法民泊を運営されている個人投資家の方との2部構成でしたが、法施行以後の民泊ビジネスの好調さは目を見張るものがあります。無許可民泊の多くは、旅館業や住宅宿泊事業の届出が難しい分譲マンションで行われていたため、今後合法化が進んだとしても、6月以前までの供給数まで回復することは難しいでしょう。特

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不動産ファンドのメリット①投資家の視点

インターネット上で広く投資家から出資を募るクラウドファンディングの広がりを背景として、中古不動産の有効活用方法の観点から、平成29年12月に規制緩和が行われた不動産特定共同事業法この改正を機に不動産特定共同事業について、再び注目が集まっています 改正により何が変わったのか そもそも不動産特定共同事業とは何か このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか 不動産特定共同事業法

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賃貸住宅新聞の連載と賃借人の無断民泊営業に対する対処法

全国賃貸住宅新聞連載「賃貸経営に役立つ民泊知識」第8回は、民泊の3つの運営形態とそれぞれのメリット・デメリットを解説しています。 *********************** さて、賃貸経営に関連して旅館業・民泊申請のご依頼をいただく中で、物件の所有者様から、「賃借している部屋で、民泊営業をされてしまって困っています。何とかしてください」という相談を受けることがあります

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許認可なしで組成できる不動産ファンドとは? 3つのスキームをご紹介!

高まる資金調達ニーズ 前回の投稿で「不動産特定共同事業法」をテーマとした記事を公開したところ・・・ ●ファンドを通じて自己資金を補強し、民泊物件をもっと取得していきたい ●最近、銀行の融資審査が厳しくなって、お客さんに物件を売りづらくなった ●アメリカ式の短期売却のファンドスキームではなく、長期保有を目的としたスキームはないものか ●しかし、不動産ファンドを組成するには、許認

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不動産特定共同事業者における変更届出・変更認可の手続について

投資家から出資を受けて、不動産の取引を行い、その収益を投資家に分配する「不動産特定共同事業」。昨年6月の改正で「小規模不動産特定共同事業」が創設され、非常に注目が集まっている不動産証券化の1つの手法です。 「新しく許可を取得したい」というお問い合わせも多くありますが、「以前に許可を取得したものの、特に何の事業もしないまま活用してきませんでした。改めて、心機一転、事業モデルを組みたいの

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台東区・浅草での旅館業申請☆古民家が和モダンな宿泊施設に生まれ変わりました!

台東区の浅草寺裏手にひっそりとたたずむ、築50年以上経過した古民家を活用した宿泊施設「和草 はなれ」が間もなくオープンします。 経年劣化のため建物全体を本格的に改修し、内装も設備もフルリノベーションした上で旅館業(簡易宿所営業)を申請。最新設備が整ったピカピカのおやどに生まれ変わりました改修と旅館業申請のポイントを解説しつつご紹介いたします。 住所は台東

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民泊×クラウドファンディングの活用

民泊や旅館業は宿泊施設において営まれるため、不動産の取得がビジネスに深く関わります。しかし、利便性のよい好立地にある物件は価格が高く、古民家は不動産担保価値が低く金融機関の融資がつかないなど、取得にあたる資金調達に苦労することがよくあります。 そこで、代替的な資金調達手段として注目されているのが「クラウドファンディング」です(公財)不動産流通推進センター発行の「月刊フォーラム21」にて執筆してお

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大田区大森町の特区民泊の認定が下りました☆

こんにちは、カピバラ好き行政書士の石井くるみです すっかり秋の気配・・・・・1年でいちばん過ごしやすい時期ですね相変わらず、出張や、旅館業の申請や、民泊の届出やらで慌ただしく過ごしています 民泊(住宅宿泊事業)の届出依頼は日本全国からありますが、東京都内ではマンション1棟から「旅館・ホテル」へのコンバージョン案件が多くなっています 今日は特区民泊の申請を行っていた

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