「建築物」該当性がポイント!コンテナやトレーラーハウスに不動産特定共同事業法の適用はある?

週末はとても暖かく東京は桜が見頃になってきましたお花見も自粛ムードですが、連休は運動不足解消に隅田川をてくてくお散歩したり、テラス席でお茶したり春を楽しみました 本日は、3月16日付の全国賃貸住宅新聞で連載中の「不動産クラウドファンディング 事業化のポイント」をご紹介します。 前回の記事「不動産特定共同事業の適用範囲☆太陽光発電ファンドや、トレーラーハウス・民泊

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ホテル・民泊事業者を悩ませる予約キャンセルとキャンセル料の回収について

テレビや新聞でも連日報道の大部分が新型コロナウイルス関連となっていますが、とどまることを知らない感染の拡大は、ホテル・民泊などの宿泊施設の経営を直撃しています 本来であればこれからの季節は、卒業旅行や春休み、桜のシーズンに合わせて押し寄せるインバウンド需要対応などの繁忙期であるはずが、今年はキャンセルが続出し、新規の予約は全く入りません 事態の収束が見えない中、今後もしばらく需要回復は

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セミナー参加者からの質問に対するQ&A ★ SPCの使いまわしは可能? 余裕資金の運用方法は?

週末の東京は、大粒のボタン雪が降り、全国的にとても寒かったですね この季節は三寒四温といいますが、それにしても温度変化が大きい・・・・気候変動の影響でしょうか 外出は控えるべき時期ですが、気分転換に近所に最近OPENしたホテルのラウンジに出かけたところ、おどろくことに貸切りでした 広々と寛ぐことができてぜいたくですが、少し寂しい・・・・ホテルも気の毒に感じます。

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国交省「ESG投資を踏まえた不動産特定共同事業等検討会」でも注目される、LPSとLLPとは?

こんにちは、カピバラ好き行政書士の石井くるみです 去る3月9日(月)、全国空き家再生セミナー2020第6回目(最終回)を開催いたしました。 新型肺炎の感染等の事情により会場開催を断念し、LIVE動画配信に切り替えたところ、300人以上の方にご視聴いただきました5時間もの長時間に渡りお付き合いくださった皆様には心より感謝・御礼を申し上げます 会場は主催者・登壇者のみ

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犯収法・改正規則が4月に施行! 不動産特定共同事業におけるマネロン対応の全体像☆

オレオレ詐欺や振り込め詐欺などの『特殊詐欺』 令和元年のその認知件数は16,836件、被害総額は301億円にも上ると言われています 許されるべきことではありません…犯人を捕まえなくては 振込がなされた銀行口座の名義人を捕まえればいいのでは・・・・と思いますが、話はそう単純ではありません。 なぜなら、犯罪に使われる銀行口座の多くは、犯罪者が他人から買い取ったり

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不動産特定共同事業で用いられる「匿名組合」と「任意組合」とは?

こんにちは、カピバラ好き行政書士の石井くるみです 3月に入り、梅の花が咲き、桜のつぼみも膨らんできましたね春の雰囲気を感じようと、カピバラ事務所にも小さなお雛様を飾りました 「FTKのすべて」を連載中の不動産フォーラム21の3月号では、不動産特定共同事業法に基づくファンドの組成に用いられるビークルである組合について解説しています。 出資の際に交わさ

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小規模不特法セミナーin岡山 & 「民泊」「ホテル」ファンドと不動産特定共同事業法の関係を解説!!

こんにちは、カピバラ好き行政書士の石井くるみです 空き家利活用×不動産ファンドセミナー2020で今週は岡山県に行って参りました。 全6回のうち5回目まで終了 3/9に予定している最終回は東京なので、年明けから始まった怒涛の出張をすべて無事に終えることができました。 少し安堵しています。 旅館業のお仕事でもたびたび訪れている岡山県。 友人知人も参加して下さり、とても嬉しい楽し

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空き家利活用&ファンドセミナー開催@名古屋&ライセンス不要の「自己信託」について☆

全国空き家利活用×小規模不特ファンドセミナー2020もいよいよ後半戦。 先週は、名古屋にて空き家利活用×小規模不特ファンドセミナーに登壇しました セミナー会場は、名古屋駅徒歩10分の場所にある、那古野インキュベーション施設『なごのキャンパス』でした。 廃校となった小学校の建物を、シェアオフィスやコワーキングスペースにリノベーションしたものだそうで、「空き家利活用」のイベントのテー

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『不動産小口信託受益権』が身近に? SBIによる『提携型』スキームの解説!!

こんにちは、カピバラ好き行政書士の石井くるみです 先週後半から寒さが厳しくなったり、ゆるんだり・・・・・春の便りが待ち遠しいこの頃です 前回の記事では、「月刊・不動産フォーラム21」にて連載中「不動産特定共同事業法のすべて」における不動産ファンドに用いる『ビークル(=Vehicle)』をテーマとした記事、特に不動産小口信託受益権についてご紹介しました。 信託受益権

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「任意組合型ファンド」を超える相続対策商品『不動産小口信託受益権』とは!?

「月刊・不動産フォーラム21」にて、不動産ファンドに用いる『ビークル』をテーマとした記事を3回連続で寄稿しました。 ビークル(=Vehicle)とは、不動産ファンドの主体となる“器”のことであり、日本では ・REITの組成に用いる『投資法人』 ・私募ファンドの組成に用いる『特定目的会社(TMK)』 ・投資信託等の組成に用いる『信託』 ・不動産特定共同事業(FT

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