仙台を訪問☆まちづくりと無印良品「木の家」

お盆休みに入るこの週末は、まちづくりと不動産ファンドのご相談を受けて宮城県・仙台まで行って参りました。 実は仙台の訪問は初めてで、予定が決まってからずっと楽しみにしていました 前日でも大丈夫だろうと油断していたら、まさかのお盆初日で新幹線は満席で切符購入できず・・・・ 何とか立席(通路デッキ。そもそも、こういう席があることにびっくり)をGETしたのはご愛敬(笑)

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不動産クラウドファンディングの最先端!『オルタナティブ 3.0』セミナーに登壇しました☆

8月に入り、東京では危険な暑さの日々が続いています 地球温暖化を体感して、ESG(環境、社会、ガバナンス)を意識した投資行動の重要さをしみじみ考えさせられますね さて、そんな8月最初の土曜日、カピバラ好き行政書士は、鎌倉の不動産会社で、不動産クラウドファンディング事業を手掛ける(株)エンジョイワークスさん主催のイベント 「オルタナティブな投資」とは? ~

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不動産小口化商品のマーケティング③ 私募REIT vs J-REIT(後半)

さて、前回の記事の続きとして、「商品性ではJ-REITに劣るのに、なぜ私募REITが人気なのか??」を解説します 注:前回の記事はこちら  近年、急成長の私募REIT市場・・・・その理由は まず、前回のおさらいも兼ねて、日本の私募REITの運用資産残高がどれだけ成長しているかを見てみましょう 出所:三井住友トラスト基礎研究所「非上場オープン・エンド型

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【専門家向け】制度過渡期の希少な(!?)旅館の許可が下りました@豊島区駒込

7月、豊島区にて旅館業を申請していた新築旅館の営業許可が下り、新規オープンいたしました。 3階建て延床面積130㎡ほどのプチ旅館ですが、和モダンのとてもお洒落な造りです。 JR線駒込駅から徒歩3分と好立地のことから、さっそく予約が入っているようです。 リビングはテーブル+ソファで洋風の作り&ゆったりくつろぎ 寝室は畳みに卓袱台の和洋折衷よくばりな宿泊ができま

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不動産小口化商品のマーケティング② 私募REIT vs J-REIT

前回の「不動産小口化商品のマーケティング戦略① ライバルはJ-REIT(上場リート)??」に続き、不動産小口化商品の研究を進めましょう。 「投資家にとって魅力的な商品とは何か?」を考えるためのヒントが詰まった「REIT」 本日は「私募REIT」について見ていきたいと思います いま注目を集める 「私募REIT」 とは ここ数年、「私募REIT」という不動産小口化商品が人気を集めており

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いま話題の「オルタナティブ投資」とは?? エンジョイワークス主催のイベントに登壇します☆

本日はイベント開催のお知らせです 8月3日(土)@渋谷にて、不動産クラウドファンディングの事業を手掛ける株式会社エンジョイワークス主催のイベントに登壇します。 テーマは、今話題の「オルタナティブ投資」 お申込みはこちらからどうぞ https://www.facebook.com/events/453574965423776/

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東京入国管理局でビザ「高度専門職」の申請

賃貸不動産オーナー向け経営誌「家主と地主」の“空き家”をテーマとした連載も第5回目です。 今回は「空き家のリノベーションによる商業活用」と題して、カフェやシェアオフィス、シェアアトリエに改装し、成功を収めている3つの事例を取り上げました。 やはりトレンドは「シェアリングエコノミー」 中でも、シェアアト

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不動産小口化商品のマーケティング戦略① ライバルはJ-REIT(上場リート)??

こんにちは、カピバラ好き行政書士の石井くるみです 海の日を含む3連休、東京はあいにくのお天気でした カピバラ好き行政書士は墨田区で3件の近隣周知手続を実施するなど、雨にも負けずお仕事ははかどった3日間でした 不動産小口化商品の組成で重要なマーケティング 最近、不動産クラウドファンディングを組成するためのライセンス取得についてのご相談が増えていますが、具体的な法律相談

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不動産特定共同事業「ファンド+銀行のニ重レバレッジ」は可能!? 求められる「財産管理」とは

7月も半ばに差し掛かりましたが、東京はまだまだ雨の日々が続いています 早く梅雨明けして、カラッとした夏の気候になるのが待ち遠しいですね ところで、この1~2ヶ月の間で、当事務所では、不動産特定共同事業の許認可/コンサルティングのご相談が増えています。 そんな中、よく受ける質問が 「いま、自社で所有している不動産を、第1号事業でファンド化して資金を

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【新宿区】マイホームをホテルに!大幅リフォームから営業許可取得まで。

西新宿で申請を行っていたホテルについて、旅館業の営業許可が交付されました 本件はもともと物件オーナーが自宅として居住していた2階建の戸建住宅。 大幅にリフォームして、4客室の「旅館・ホテル」として申請したものです。 (オーナーはそのために近隣のマンションへ引越し) 「民泊で日本と祖国の架け橋になりたい!」と一念発起した外国人の物件オーナー。 自宅の旅館業化を計

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