先週の2月17日(火)、「不特法コンプライアンス研修2026(第1回)」を開催いたしました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました![]()
今回のテーマは
「ゼロから見直す 業務フローとコンプライアンス」
初めから問題を起こしたいと考えている会社は多くないはずです。
それなのに、どうして問題が起きてしまうのか![]()
不特事業において事故が起きる原因は、
必ずしも悪意ではありません。
多くは、
・業務フローが可視化されていない
・承認手続が形骸化している
・業務方法書と現場が乖離している
といった構造的な問題です。
そこで今回は、
✓ 不特法の業務フローの全体像
✔ 不特法を取り巻く法規制の整理
✔ 経営とコンプライアンスの関係
✔ 「アジャイル式」ファンド開発の考え方
を体系的に解説しました。
この研修の概要について知りたい方は、まずは次のショート動画をご覧ください。
印象的だったポイント
今回の研修で特に強調したのは、
コンプライアンスはコストではなく「投資」である
という点です。
・許可内容を本当に理解しているか?
・業務方法書どおりに承認・証跡保存がされているか?
・分別管理や内部監査は機能しているか?
・担当者が変わっても再現できる体制か?
これらは単なるチェック項目ではありません。
企業価値そのものを左右する経営テーマです。
参加者の声(一部)として、
• 業務フローを見直す必要性が明確になった
• 経営陣が関与すべき理由が腹落ちした
• 業務方法書の重要性を再認識した
• Pilotファンドの考え方が参考になった
• ショート動画が分かりやすかった
など、前向きなフィードバックを多くいただきました。
ありがとうございます![]()
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まだご覧になっていない方へ
本研修は、
▶ 1法人で人数無制限
▶ アーカイブ視聴可能
です。
社内勉強会や新任担当者研修にも活用できます![]()
「うちは大丈夫」と思ったときこそ、
一度、業務方法書と現場のギャップを点検してみてください![]()
事故は想定外ではなく、未整理から生まれます。
次回予告
5月19日開催の第2回は「ファンド組成実務 ― 利害関係人取引を中心に」を予定しています。
実務で最も誤解が生じやすく、行政も厳しく見るテーマです![]()
不特事業は、正しく設計すれば、非常に強いビジネスです![]()
しかし、設計を誤れば、一瞬で信用を失います![]()
だからこそ、
業務フローとコンプライアンスを経営に組み込む。
その第一歩として、今回の研修を活かしていただければ幸いです![]()
アーカイブでの研修ののお申込については、
以下のリンクをご参照ください:
引き続き、コンプライアンス態勢の強化に努めて参りましょう![]()
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