不特法事業者は『廃業』すれば償還義務や監督から逃れられるのか? 不特法「みなし事業者」と投資家保護の仕組み 最近、運営事業者が、突然、「不動産特定共同事業を廃業」したケースがあります。 しかも、不動産クラウドファンディングで償還遅延が発生している最中での廃業! これを受け、出資を行った投資家からは、 「廃業してしまったら、出資金は返ってこないのか?」 「許可がなくなったら、行政はもう監督してくれないのか!?」 という不安の声が聞こえてきます。 果たして、不特法 続きを読む
【ご報告】ホテルAM入門セミナー大好評で終了。ホテルAMによる事業のガバナンスの重要性とその役割 2月末に綜合ユニコム主催「ホテルAM入門」セミナーに登壇しました。 宿泊事業は新規参入フェーズを終え、 「運営施設のGOP(営業総利益)・ADR(販売可能一客室あたり平均収益)を伸ばすにはどうしたらよいか」 「運営施設の出口戦略をどのように立てたらよいか」 「業務提携や業務委託先との契約条件をどのように設定したらよいか」 という、くるみ事務所に寄せられ 続きを読む