
高まる資金調達ニーズ 前回の投稿で「不動産特定共同事業法」をテーマとした記事を公開したところ・・・ ●ファンドを通じて自己資金を補強し、民泊物件をもっと取得していきたい ●最近、銀行の融資審査が厳しくなって、お客さんに物件を売りづらくなった ●アメリカ式の短期売却のファンドスキームではなく、長期保有を目的としたスキームはないものか ●しかし、不動産ファンドを組成するには、許認
続きを読む『不動産』と『金融規制』を専門とする新規事業コンサルティング
高まる資金調達ニーズ 前回の投稿で「不動産特定共同事業法」をテーマとした記事を公開したところ・・・ ●ファンドを通じて自己資金を補強し、民泊物件をもっと取得していきたい ●最近、銀行の融資審査が厳しくなって、お客さんに物件を売りづらくなった ●アメリカ式の短期売却のファンドスキームではなく、長期保有を目的としたスキームはないものか ●しかし、不動産ファンドを組成するには、許認
続きを読む投資家から出資を受けて、不動産の取引を行い、その収益を投資家に分配する「不動産特定共同事業」。昨年6月の改正で「小規模不動産特定共同事業」が創設され、非常に注目が集まっている不動産証券化の1つの手法です。 「新しく許可を取得したい」というお問い合わせも多くありますが、「以前に許可を取得したものの、特に何の事業もしないまま活用してきませんでした。改めて、心機一転、事業モデルを組みたいの
続きを読む民泊や旅館業は宿泊施設において営まれるため、不動産の取得がビジネスに深く関わります。しかし、利便性のよい好立地にある物件は価格が高く、古民家は不動産担保価値が低く金融機関の融資がつかないなど、取得にあたる資金調達に苦労することがよくあります。 そこで、代替的な資金調達手段として注目されているのが「クラウドファンディング」です(公財)不動産流通推進センター発行の「月刊フォーラム21」にて執筆してお
続きを読むホテル等の宿泊施設やレジャー・サービス施設の開発・投資とビジネスモデルを創造する展示会として 毎年秋(10月)に東京ビッグサイトで開催される「レジャー・サービス産業展」に今年も登壇させていただくことになりました 10月15日(月)・16日(火)の2日間に渡る産業展は、注目マーケットに関する全57のセミナー講座と宿泊・アウトドア・VR・シニアマーケット・不動産活用・マーケ
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